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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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久し振りに映画館行った
またしても随分とご無沙汰でした。(汗)

卒業式を終えた次の日から一昨日まで仕事の研修期間に突入してしまった為、PCに触れてさえいませんでしたよ……。いやはや。

別に「忙しかった」という訳ではなく、むしろ研修自体は「お昼ご飯食べたら終わり」だったので時間はあったのですが、連日帰宅後は昼寝したりダラダラとDVDを見たりして自堕落な生活を送っていたので……。(苦笑)


そしてようやっと解放された昨日はザザちゃんと映画「パレード」を見てきました。
ザザちゃんは既に一度観ていたのに、その感想を聞いた私が「行きたい!」とねだったためにお付き合いを願いまして。

観賞の第一目的は「HヤシKントさんのヌーディー具合が大変宜しいのでそれを眺めに行く」というものであり(笑)、それら出演者情報以外はあらすじすら読まずに突撃してきましたよ。


で。

なるほどKントさんは白くて細くて妖しげな雰囲気もまた可愛かったです。
私のKントさんイメージは映画「バッテリー」しかなかったのですが、あの頃から随分と成長したなぁ……というか色々な意味でアダルトになったよね!(笑)

役柄的にもっとメチャクチャにされるようなアレなシーンも期待していたのですが、流石にそれは無くてしょんぼり。
劇中でKリナさんが見ていた陵辱ビデオの女性の姿がKリナさんの眼鏡に映った一瞬に「まさかこれKントさんの裏ビデオ!?」とも思ったのですが違いました。自分の夢と妄想力が甚だしいだけでした。(笑)


しかしアレですよ……最後のスタッフロールで「映像協力」に名を列ねていた、恐らくその陵辱ビデオの提供元が私の月参するサイトの主である某アダルトメーカーだったのには「あ……」と思いましたね。(←!・笑)

結構激しいものを扱っているメーカーなので、もし「パレード」をご覧になってそのメーカーの名前も覚えている方は、サイトを訪ねてみて「あぁ、衛門はこんな趣味なのだな……」と幻滅してみて下さい。

でも大丈夫です。この趣味はあくまで別次元の問題であって、池袋に対してはそんなことさせませんからね!
あの可愛い子ちゃんを爛れた妄想でいぢめるなんて私にはできない。

まぁ、前ジャンルの可愛い子ちゃん・トシには平気でやったけど。(←こらー・笑)


そんなこんなでKントさんには大注目だったのですが、個人的にはこの映画でFジワラTツヤさんの格好良さに目覚めたりもしました。

昔から何故か私の深く興味を抱いた作品が映像化されるとTツヤさんが関わり合いになることが多くて。(映画「バトロワ」にしろ大河「新選組!」にしろ)

今回も何気なく観ていたのですが、以前諸作品で見ていた頃よりも素敵になった感が。大人の色気というか。(←Kントさんに感じた「アダルト」とは別の意味において・笑)

役柄の立場としても主要5人の中で最年長者だったのでそういうことも影響していたのかもしれないなぁ。これまでの作品では「少年」とか「弟分」イメージが強かったので。


しかしもう一人の主要男性キャラ・KイデKイスケさんはいつまでも「可愛い弟キャラ」に見えてしまうのは何故なのだろうか……。(笑)

以前から私は(突然引き合いに出しますが)TマブキSトシ氏に対して「これぞクセもなく平均的なカッコイイ男の子!」というイメージを持っているのですが、Kイスケさんにも何となく似たものを感じてしまいます。

彼らにはどうも「ずっとキラキラしながら青春や恋愛している男の子」イメージを抱いてしまっていて、なので例えばTマブキ氏が「天地人」で「人の上に立つ領主」(←ちゃんと見ていないので解釈間違っていたらすみません・汗)みたいな役柄を演じるとなった時にはどうしても最後まで違和感を拭いきれずにいたりしてました。

なのでKイスケさんも私の中では「ROOKIES」の御子柴くん的立ち位置のイメージが強烈に残っており、きっとこれからもずっとそれを引き摺ってしまうような気がしています。

別に一般論ではなく、私個人の勝手な「印象」の問題ですけどね……。


というなんだか全然中身の無い感想でごめんなさい。

映画自体は面白かったですよ!
全体的にまったりだらだら~な雰囲気に包まれていながら、その裏で「人間ってつまるところ何かに縋らずには生きていかれないんだよね」という儚さというか痛みというか切なさというか、でもそれをひっくるめて肯定したい愛しさのようなものを感じました。

彼らを救ってやりたいとかそういう強い立場からの正義感じみた意味ではなく、私も弱い人間であるから彼らを肯定してやれる目線を自分自身がが持つことで、そんな私が接する人達もまたそういう眼差しの存在を見止めてくれたらいいなぁと願って、ゆくゆくは私のこともまた誰かに(そして誰もに)肯定していって欲しいなぁと願いたくなるような、そんな気持ち。

上手く言葉にできないけれど。

恐らくこの映画の言いたいことはそれだけではないだろうと思うので(「パレード」というタイトルの意味もいまだによく分からないし)一意見はこの辺にとどめておきますが、私はそんな風に観たとさ、という話でした。


まぁ、いい映画だけど家族と一緒には観られないね、アダルティー過ぎて!(笑)

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プロフィール

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藍染衛門
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
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