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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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わくわく鉄道フェスタレポ
行ってきました! 暑かった! 熊谷の暑さナメてた!・・・と思ったらどこも全体的に暑かったようですが。
今回は同行者にザザ氏(いつもお世話になってます)をお迎えしたので寂しくなかったです。感謝。 行きは池袋から埼京線と高崎線を乗り継ぎまして。 その計画を昨日日記に書いたら西武同志の悠兎さん(普段はうつたかメインでいらっしゃる)から非常に羨ましがられましたのでちょこっと写真をば。 左は赤羽駅で乗り換えの時に撮った案内板。 蛍光灯の筋が・・・写真の腕が下手なのは昔からです。 しかし宇都宮は絶対上に来るのね。 本線だからまぁ当然とも言えますが、下に大人しくちょこんと収まっている高崎がなんだか愛しいです。 負けんな! アイツに負けんな!! そして右は快速アーバンという「!?」なネーミングの高崎タン。(笑) 正面から顔(「高崎」の方向幕)が撮れれば良かったのですがうっかり一番前に行ったら先頭の何両かは籠原行きで、しかも時間もあまり余裕がなかったので胴の部分で・・・。 しかしこの色、いまだに東海道本線に見えてしまうのですが・・・彼もラインカラーはオレンジ・・・でしたよね? JRはあまりそういう境とかきっちりしてないのかしら? 私が物を知らないだけ? さて、そんな高崎で大宮車両基地っぽい付近や鉄博前やのどかな田園風景の中などを通りながら(噂の「宮原駅の信号」をチェックしようと思っていたのに見逃した!それだけが無念!・笑)熊谷に到着しましていよいよ秩鉄のターン! 車両基地への直通列車に乗るつもりで時間を合わせて来て、しかもそれ用の切符まで買ったのに(硬券だったぜ! 秩鉄に磁気なんて必要ないんだぜ!)スタンプラリーのスタンプ捺したり記念メダル作ってたりしたらそれに乗り遅れまして。というか見送りまして。 結局ひろせ野鳥の森駅から徒歩で会場まで向かいました。 しかもスタッフは皆蛍光オレンジの揃いのジャンパーというなんとも明るい感じでした。 秩鉄の硬派イメージが・・・! でも秩鉄はオレンジ色のつなぎとか似合いそうですけど。 で、そんなスタッフさんからは会場の案内図と記念の秩鉄ボールペン&秩鉄ノート(裏表紙に車両解説つき)を貰いました。 ちなみに案内図の印刷色やノートの表紙、これらが入ってた袋のイラストなどは緑だったのですが。 秩鉄のコーポレートカラーは緑なのかなぁ。 なんとなく「青」のイメージだったんですけど。 西武みたいのじゃなくてもっと深い、群青っぽい感じ。 HPのロゴがそんな色してるので。 そして賑わう会場内に入るやまずは正面にあった物販コーナーへ。 既にかなりの列ができてましたが。 並んでいる間、ザザちゃんが広瀬川原駅弁当を買ってきてくれました。限定500食の。 本当に有難い・・・! やがて買い物の番が回ってくると私はパレオくんパペットに始まり片っ端から色々なグッズをその手に抱え込んでいきまして。 いざ会計の時になって告げられた「7000円丁度です」という言葉にも全く動じない自分がそこにはいました。 いいんだ! 今日は愛する秩鉄に金を落とす為にやって来たのだから!! 序盤からいきなり大荷物になった私は時折ザザちゃんに持って貰ったりしながら共に順路を進み。 するとちょっと奥へ進んだ所に何故か東武鉄道の物販コーナーが! やっぱり東上来てやがった!! 勿論何一つ物は買いませんで(パレオ&とぶっちのミニタオルや合同企画の記念品的な物は秩鉄の物販で買ってしまったけれど)、むしろ「未練たらしい奴め!」と嘲笑う勢いでその場を通り過ぎるとその奥にはコバトンの物販コーナーもありました。 お前もか!!(笑) 埼玉県民なれどこちらでも何も買いませんでしたが。 更にずんずん進んでいきますとチョコレートカラーの旧国鉄101系や貨車(石灰石運ぶようなやつ)の類が展示されていまして、それらを眺めつつ更に行くとそこであるものが目に留まりました。 こ、これは・・・! まさに秩鉄×池袋の出会いの場所!! いや、勿論「私の勝手なイメージで」、という意味ですが。 「単線に~」第一話の中で秩鉄がパレオをいじっていた、そしてひょっこり姿を現したその車両庫のイメージになんともピタリで! まさか本当にこういうのが存在してくれていたとは!! 浮かれつつ中を覗いてみるとこんな感じで。 ああもうイイ感じの鉄骨具合! 西武のイベントで行った小手指車両基地の車両庫然り、こういう骨組み剥き出しの感じはとっても好きです。 車両庫、というか正式には「検修庫」とか「修繕庫」という言い方らしいですが。 またこれ今にも秩鉄が出てきそうなこの感じ! 「おー、よく来たなぁ」って絶対出迎えてくれるよ。 秩鉄の技術員さんも素敵なブーツ(紐タイプ)を履いていらっしゃったもの。間違いないよ。 聞こえてくるよそのブーツのかかとを鳴らす足音が・・・!!(幻聴) トラバーサーとは、整備用に持ってきた車両を工場内で横方向に移動させる台車のようなもの、らしいです。 ←この写真でいうと例えば9番から10番に移す場合、それぞれの入口となる地面にレールが敷かれていてそれを辿って一旦トラバーサー(手前の灰色のがその一部)の上まで持ってきて、左方向に水平移動してから10番のレールに乗せて改めて中に入れる、という感じでしょうか。 ちょっとしたアトラクション風で楽しかったです。 操作していたおいちゃんがとってもいい笑顔してた! 「どうだ、凄いだろう!」という誇りに満ちた笑顔! 素敵! んで、そんな乗車体験も終えて更に進んでいくと秩鉄OB&地元有志の皆さんによる手打ちそばの実演販売をしている休憩所があったのでそこでお昼休憩。 もりそばは麺の細さがとても好みでした。(←どんな着眼点?) おそばは秩父名物なのでやっぱり食しておくべきですね。 親戚の伯父(秩父在住)にそばを打てる人が2人いるのですが、最早そば打ちは秩父人のステータスなのでしょうか。 秩鉄もきっと打てるよ!(妄想) 右は広瀬川原駅弁。 たんぱく質が豊富な男らしい秩鉄弁当だぜ! でもおそばを食べた後だとちょっとボリュームがすごかった・・・。 とっても美味しかったのでどちらも完食したけれども。 この機関車・・・確か2月に脱線したやつと同タイプじゃね? などとしんみりした記憶を辿りつつ。(←そういうこと言うな) 「あん時の事はもう言ってくれるなィ」と苦笑する秩鉄の顔を思うだけで胸の鼓動が早くなります。 秩鉄は今日も元気ですよ! さぁ、そんな妄想もだんだん波に乗ってきたところで遂にやつに会いに行きました! 両方向からパレオエクスプレスの雄姿をお楽しみ下さい。 なんて男前なんだ生パレオ! 黒光りするその巨体はまさに秩鉄の股間へ収まるに相応しい・・・とかなんとかいう下ネタまで繰り出してしまう勢いです。 いい意味で! いい意味で言ってるんだよ!?(どこが) 見に行った時間の問題なのか、パレオより旧国鉄カラー(朱・青・黄・黄緑)の車両の方が人集まってたのはちょっと不満でしたがその分間近でゆっくり堪能できたからいいや! そんなパレオの写真を別角度からもう2枚。 見て下さいな、この力強そうな車輪!! 蒸気機関車に関する知識なんて何ら持ち合わせてませんが単純にビジュアルだけでやられる。 機械を知らないからこそ機械に憧れます。 こういうものをガッシャガッシャと動かせる人を尊敬します。 そしてそれら全てを抱えている秩鉄を・・・!!(みなまで言わず) 念願のパレオが拝めた後は休憩車両で一休みしたりもう一度物販コーナー(鉄道部品)に行って仕業表と運行表(ダイヤグラム)を買ったりととことん満喫しまして、秩父屋台囃子が始まった頃に会場を後にしました。 そういやパレオくんやコバトンに会うの忘れてた・・・とちらと思い出しましたが何だかんだグッズなどで散々見たのであまり未練はありません。 新キャラクター(パレオくんのガールフレンド/←!)もガチャガチャで2つも出ましたし。 帰りは寄居から東上を使って帰りました。 寄居駅初めて行ったのですが素晴らしく萌える構造。 東上挟んで八高と秩鉄だったら「ケッ」となっていたのですが、八高‐秩鉄‐東上の並び順はなかなか。 東上の疎外感、それでいて秩鉄に近寄ろうとするのだけれど秩鉄は八高の方向いていてそれに気付かなくて、でもそんな傷付いている東上の様子を秩鉄越しに八高はしっかりキャッチしている。 というね! なんてドラマティックなスポットなんだ寄居!! 池袋はきっとそんな3人の姿をとても見ていられなくて寄居までの乗り入れやめたんだと思います。(ぇ) さて、恐ろしく長くなりましたよ。 しかも殆ど私の妄想に染まっているというなんて役立たずなレポ! 書いているうちに日付も変わっちゃったよ! それでももし「行きたくても行けなかったー」という方がご覧になっていらっしゃいましたら少しでも雰囲気伝わればいいな、と・・・思います・・・! どうぞ秩鉄の胸に抱かれて下さい! PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
藍染衛門
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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