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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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西武・電車フェスタ2008
という事でレポです。 レポというか載せたい写真にコメント付けただけな感じですが・・・。 今回は秩鉄フェスタの時も御同行いただいたザザ氏に加え、ふじさんともご一緒させていただきました。 西武祭りだもの! 飯能駅にてお二人と合流し、会場直通の臨時列車に乗って武蔵丘車両検修場へ。山の中にある絶景スポットでした。 都会から田舎まで西武のテリトリーは広いです。 そしてヘッドマークのキャラが20000系バージョンになっていたことに今これ書きながら気が付きました。 芸が細かいよ西武! これは架線作業車・・・だったかしら。 物凄い凹凸のある面に頑張って円形のコーポレートマークを入れてる西武が愛しくてついパチリ。 後光も差してます。これも堤会長の御威光! E32形電気機関車です。 これは男前なお顔! 今でこそ黄色や青のイメージが強い西武ですが昔はこんな感じの色使いが多かったようです。 先代のレッドアロー(5000系)とか。 でも機関車はなかなか見る機会ないのでねぇ・・・。 秩父方面で貨物を引いてるっぽいです。 しかしこっちのヘッドマークは10000系バージョン。 特にそこまで芸は細かくなかったようです。 西武・・・。 こちらはトラバーサー乗車体験コーナーにて、トラバーサー上から眺めた会場の様子。 この乗車体験は秩鉄フェスタの時もあったのですが、スピードがまるで違う。 西武の早いこと早いこと! 「どうだ! 貴様にはとても追いつけまい!」 「そうだな~、すげェなぁ、お前ンとこは」 ・・・なんて誇らしげに胸を張る池袋を微笑ましく見つめる秩鉄の姿が目に浮かびます。(はいはい) 電車屋根上見学コーナーではパンタグラフなどを間近で拝みました。 最新型シングルアームパンタ! 軽量らしいです。 電車の絵を描く時なんかのイメージは大体ダイヤ形のパンタですが時代も変わってきていますね。 別にここでそんなしみじみするこたないけど。 打って変わってこれはどこだったかで見つけた西武からのお願い。 顔文字を使えるようになっただなんてだいぶ大きな進歩ですね。 今回のこういう張り紙ではワードアートも多用されていました。 でもイマイチ読みにくかったよ! 「さわらないで下さ い」(←「い」だけ手書き付け足し)の頃が懐かしいです。(3月スマトレイベ) そしてまたまた謎の張り紙が。 西 や ん て 誰 だ 。 西武の暴走内輪ネタに一同ポッカーン( ゜д゜)ですよ。(笑) 「男もレールもあつい奴がイイ!!」このコピーは絶対秩鉄の入れ知恵に違いないと思ったのですがその筋で考えていくと「西やん→西武秩父?」の結論に至りました。 恐らく間違いない。(←いやいやいや) 我が家の西武秩父はこんな感じのキャラです。 熱い奴が大好きなんだぜ! 秩鉄に片思いなんだぜ! アーカイブ展示コーナーというのもありまして。 てっきり「堤家の歴史とか紐解かれているのではなかろうか!」と思い勇んで行ってみましたが普通に西武鉄道の昔の鉄道用品とかそういう歴史が展示されていただけでした。 あぁん。 堤会長へはそう簡単にお近づきが許されません。 武蔵野鉄道時代の事なんかもちらほら書かれていたのですが、いつか武蔵野から池袋へと変わっていく池袋の話なんかも書いてみたいなぁと思いました。 秩鉄をどこで絡ませようか、と悩みますが。 むしろ単純に「池袋→堤」にするのが筋か。 ・・・もうちょっと色々勉強します。 被験者は20000系ですが、車体と台車の結合部分に潤滑液として石鹸水を塗られていました。 お腹泡立っちゃうよ! 今回のフェスタではやたら色々な部分に20000系車両が使われていて(多分検修用に持ち込まれていた8両1編成を細切れにして散らされていた)、実質20000系祭りのような状態でした。 そしてここではこちらも西武同志!の悠兎さんとお会いしまして。(オフでは初めてお目に掛かりました・・・!) 短い時間でしたが交流できて嬉しかったです。 西武祭りだもの!(←二回目) まだ短いかなーと思った20000系の方に並んだのですがそれでも1時間半くらいは軽く並びました。 西武の試練・・・! 付き合ってくれたザザちゃんには深く感謝です。 ←は漸く乗れた20000系の検修中な室内。 シートやらLED案内表示機やらドアやら色々外された上電気も点いておらず鬱蒼としておりました。 電車の休日。 「災害とか起こったらこんな状態の室内に閉じ込められるのか・・・」なんて考えるとガクブルになりました。(←何故そんな悲しい妄想を) そして念願の運転台! 椅子がふっかーとしてました。 客席よりも格段に座り心地がいいのは運転士さんの特権! 長時間並んだ割に見学時間は1分もあるかないかくらいだったのであれこれ必死に写真を撮りまくったのですが、後になってからハンドル掴み忘れていた事に気がつきました。 何たる失態! もっと冷静になれ自分・・・。(ガックリ) でも20000系はやっぱり眺めがいいですね。 一枚窓は良いです。 そんな20000系のお顔。 黒縁メガネのクールなイケメン! そんな擬人化妄想してます。 カプにするなら10000×20000。 ↓という事でそんな二人のツーショットも狙いましたよ! キタコレ! 5桁のちょっぴり大人カプ。 桁数多い方が新しいので若い、とも言えますがどちらかてーと数字が大きいほどちょっと先輩な感じに考えてます。 30000系は・・・歳いってるけれど中身は少年☆という狙ったアンバランス具合。(笑) 9000×6000の方はボーイズラブ的な可愛い感じですが(それでも20歳は越えてるけど)、10000×20000の場合はボーイズと言うよりかは「メンズラブ」です。 リーマンものみたいな。 基本二人とも落ち着きあるキャラ設定なので。(←その設定の詳細を早く明らかにさせろ、て話ですが) しかし今回20000系乗車体験のために10000系と20000系の間に挟まれて1時間半も立ち尽くしていたせいか10000×20000カプが私の中で激アツになりました。 鉄人合わせの車両擬人化本、オールキャラギャグにする予定だったのですがことによるとこの二人がメインになるかも知れません。 このカプでちゃんとしたラブラブーな小説も書きたいなぁ。それこそこの電車フェスタネタで。 そんな妄想に花を咲かせながら再びふじさんと合流し、時間も時間になったので帰りの飯能直通列車(スマトレ!)に乗るため改札方面へ。 「オイオイこれ乗れるのか? 大丈夫なのか!?」てくらいにこれまた長蛇の列をなした乗車待ちの皆さんの後ろについて改札を抜けるとそこにはお見送りのレオ様が! お出迎えやら撮影会やらで一日大忙しだったレオ&ライナですが、私はそれぞれツーショット写真も撮って貰っちゃいましたよ・・・! しかもレオ様には頭なでなでまでして貰っちゃいましたよ・・・! 最後にもう一枚そのお姿を・・・!とカメラを構えたら明るさ設定上げていたせいでレオ様発光してしまいました。(爆笑) 野球の方も頑張って首位独走続けてね! 凄い列だった割に乗り込むと思ったほど混まず、ひたすら「明るい!静か!快適!」といい面を存分に味わえたので良かったです。 沿線を行く人々の注目も結構浴びていて、益々「愛され西武」を実感しました。 ←は向かいの急行電車へザザちゃんとふじさんをお見送りした後、ダダダッと先頭(飯能駅はスイッチバックするので最後尾とも言える)へ回り込んで並み居る鉄ヲタの皆さんを掻き分け掻き分け撮った一枚。(←どんだけ必死だ・笑) 左にいるのはメトロ10000系ですが全然見劣りしないね! スマトレ可愛いよスマトレ・・・!! 「臨時」の方向表示やヘッドマークもさることながら飯能にスマトレが来る(しかもこうしてちゃんと番号つきのホームに入ってくる)なんてこれからもそう何度もあるものではないと思うのでなかなか貴重な一枚になったかも知れません。 今回のフェスタ、西武に献金するつもりで行ったのに物販はもう所有済みのグッズが多かったりして結局そこまでお金は落としませんでした・・・。 オークションに参加するほどには資金無いし。逆に。 でも物販コーナーに秩鉄が来ていたので硬券の掴み取りとかそっちはだいぶ熱入れました。(笑) 他にも因縁の東急・小田急やつくばエクスプレスなんかも物販出していたのですがその便乗数の多さに驚きました。 乗り入れも接続もないのに! かすってもいないのに! で も 東 武 は や っ ぱ り 来 て な か っ た ん だ ぜ ・ ・ ・ ! ! ! ・・・それを言ったらJRやメトロといった大御所もいなかったのですが、秩鉄フェスタではあれだけTJライナーゴリ押ししていた東武が西武にはどうしても来たくなかったみたいです。 しょうがないね! そんな裏事情も推し量りつつ今日は一日楽しみました。 西武の愛に包まれて! 御同行いただいたザザちゃん、ふじさん、悠兎さんにも本当にお世話になりまして有難う御座いました。 明日からもまた西武にお世話になる日々ですが一層の感謝と応援を胸に堤会長に敬礼! PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
藍染衛門
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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