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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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ノベリストバトン
改めまして脱稿しました。 帰ってきたらガン寝して起きたら日付変わってました・・・。 とりあえずこれで新刊出る・・・と、思い、ます! 表紙をちょっと面白い感じにしたので(自分比)、スパークにお越しの方は冷やかしでもご覧になってみていただけたりしたら有難いです。 ワー。 ↓以下、しおりさんからお受け取りしたバトンの回答です。 ご指名有難うございました! 「ノベリストバトン」 ■小説書いてどれくらい? 多分高校入ってからだったと思うのでかれこれ5年くらい・・・か? もう5年!? 自分で驚いた。(笑) 当時は新選組にハマってて、友人にピスメを薦められて読んでこれいいわーと思いヤフーで検索してたら同人サイトが引っ掛かって「おを・・・こういう世界があるのね!」とそこから密かに同人(初めは読み専)に転んでいきました。 でも結局ピスメはそのサイトさん含めポツポツとしか見てませんでしたねぇ。というのも何しろ近土にハマってしまったのでピスメの近藤さんはオッサン過ぎたんだ・・・。(苦笑) その後は大河「!」で同人視点ありにしても抜きにしてもわふわふ言ってました。 でも創作に関しては芸能的なあれではなく史実派で、・・・あ、そうだ。高校生のくせに凄く過激なエロ書いて自分で読んで喜んでたの思い出した。(←中二か) 世に出してなければギリギリセーフ・・・です、よ、ね? あ、でも人様がお書きになったのも密かに読んじゃった! ■どういった話を書く事が多い? 割とシリアス路線が多いかも。 ウジウジ悩んでたりするような話って割と形になるし個人的には書きやすい。 スパーク新刊では池袋が数ページ(数段?/二段組で)に渡って一人でウジウジ悩んでます・・・。(あー) あとはドタバタギャグも好き。銀魂時代はそんな話が多めだったような気がするなぁ。原作の世界観的にも。 伏線張って最終的に「あぁ、こういうことだったのね!」と上手い事言う感じの話も書くの好きです。でも難しいのであまり計算しては書かず、書いている内に上手い事繋がったらめっけもんな感じでもありますが。 ■プロット(構成)は立てる派?立てない派? 立て・・・てもその通りにいかない事の方が多いので、あってないようなものです。立てる意志はあるのだけど! 予めこういうのが書きたい!と具体的に頭にある場合はあまり立てません。 書きたいのがワンシーンくらいしかなくて、「これで一個の話を書くためにはもっと伸ばさなきゃだなー」みたいな必要に駆られた場合は「プロット立てるぞ!」というモードの頭にして悶々と考えたりします。 出だしだけ考えて結末あやふやなまま見切り発車するのが大抵なので、「この日のこの時間のこのテンションじゃなかったら絶対書けなかった」という作品ばかりですねー。だから毎回毛色が変わるんですねー。(泣) あとは台詞から考えたり、こういう表現使いたいな!みたいなワンフレーズがぶつ切りに浮かぶことがあるのでそういうのはちゃちゃっとメモっといて後でどっかに組み込めるかな、と考えたりする感じです。 ■視点は一人称(主観的)と三人称、どちらが多い? 一人称で書くことにこだわって自分で縛りかけてたまに自分で苦しくなります。(笑) 創作活動を始めた頃、三人称だとエロシーン書く時(←この前提がおかしい)に語り手に向かって「お前誰だよ!?」と言いたくなるような恥ずかしさがあって、エロ抜きにしても「登場人物の心の中を全部読めている第三者」というのに違和感があったので、だったら登場人物に語らせて、そうすると相手の心理が読めなくて不完全な描写になるばかりだけど「でも実際ってそんなもんなんじゃん? 相手の気持ちを勝手に想像して自分でヤキモキするばっかだよな・・・」と思ってこれでいいのだと考えて書いてます。 説明長い。(汗) でも片方視点だけで書くとそれこそそいつの勝手な妄想で終了ーみたいになってしまうので長編の場合は章ごとに視点変えてお互いの本音を出してすっきりさっぱり・・・と感じていただける事を目指してます。 ■長編気質?短編気質? 長編です。 「短く纏める」という作業が苦手で気が付いたら長くなってます。オンの場合書き進めたり推敲したりしながらスクロールバーがどんどん短くなっていって「あぁ・・・止まらない終わらない・・・」みたいな。(笑) ブログにちょこちょこっと上げられるくらいの小話を沢山書いていらっしゃる方を心から尊敬して羨んでます。 でも長編だと一気に書き上げられないのでそれこそ日毎、時間毎にテンション変わって最終的に纏まりがイマイチになってがっかりです。 伏線張ったまま拾い忘れてたりね・・・。(←お前ぇぇぇ) ■今まで長編、短編合わせて何本書いた? わぁ、数えたことないや・・・でもオンにあげているだけでももう銀魂自体を振り返るのすら恥ずかしい・・・。 サイトに上げているのだけでも何だかんだ30くらい書いてる・・・の、か! また自分で驚(以下略) オフでは銀魂で9冊+無料配布2本くらい、鉄道で路線二次4冊(新刊含)、車両一次1冊。結構やってるなぁ。 その他高校時代自分だけで楽しんでいたようなものも含めれば結果50~60くらい書いているのかしら。信じられないけど。 ■今まで書いた話でお気に入りを3つ。 適当に書いているようで意外と愛を込めているので選び出すのは難しいなぁ・・・。 サイトの「創作さんに20のお題」に入っている「ベッドの上」みたいな話は私の脳内丸出しっぽい感じです。文字に起こして世に出すことは決して無いけれど一人妄想してウヒウヒする設定はあんな感じです。内容を簡単に説明しますとまぁ・・・「金持ち御曹司(常人と感覚ずれて軽くくるっとる)×孤児(心的外傷有)」みたいな。(腐) オフで気に入っているのは銀魂の「追憶の葉」、「想い人監察日誌」、「白秋と青春」・・・辺り。丁度3つですね。 「想い人~」は例の如く章ごとに視点変えているのですが、オールキャラ風味なのでそれぞれのキャラらしさを出して語らせるのが楽しかった記憶があります。あと「1冊の監察日誌を大勢がちょっとづつ書いている→それがイコールこの本(小説)」みたいな設定で書いたのでそういう書き方面白いなぁと。手前味噌ですが。 ■話を書くにあたって、自分なりのこだわり、ルールは? こだわ・・・っている訳ではないのですがどうしても説明口調になりがちなので、もっとさらっと書いて行間は読者様にお任せしてしまった方が読みやすいのかな?とか最近思いだしてます。 手の描写で具体的に「右手」とか書きたくなってしまうのだけれどそういうのも人によって想像しているものが違ったりするから曖昧にしておいた方がいいかしら、とか。 読んでる途中で「あっ、そっちだったの?」てなるのは気が散りそうだし。 あと語尾に過去形(「~た」)が続くのが嫌なので現在形と過去形を大体交互に入れてるはずです。 ■書いてる時はBGM有り?無し? 無しです。歌詞の有無に関わらず基本的に音があると恐ろしいほど気が散るので。煮詰まっている時は特に。 新刊原稿やってた時部屋の窓を開けていたのですが、そこから聞こえてくる雨の音すらうるさくて「ムキー!」となって窓締め切って鬱々としたりしてました。(笑) 深夜に執筆作業する事が多いのですが深夜ラジオ中毒なのでそっちばかり聴きたくなってしまって困ります。こういうブログの文章だと平行してても書けるのですが。 現在伊集院光のラジオ聴いてます。大好き。 ・・・あ、でも「聴きながら」ではないですが音楽の歌詞からヒントを得る事はあります。 ■これから挑戦したい話や世界観、目標など。 「イキガミ」と星新一「生活維持省」類似騒動のネットニュース読んでいる内に、星新一氏は「時代が変わっても普遍的に読まれるように具体的な固有名詞とかは出さず、表現が古くなってきたら時代に合わせて改訂したりする」というこだわりがおありだったというのを知ったのですが、私はむしろ現実に存在しているものを具体的に書いて(鉄道ジャンルなんて特にナマモノみたいなものですし)、実際にそれを見たり利用したりした時に「あぁ、これがあの小説で言ってた○○かぁ」みたいに思い返していただけるような、そういう印象的な話が書けたらなぁと思ってます。 ・・・ある意味トラウマのごとくに。(←それはどうか・苦笑) ■憧れる作家さんを3人。 サイトの自己紹介にもちょこっと書いてますが。 ・高見広春→「バトルロワイアル」の作者さんです。中学時代大ハマりしていたのですが(勿論今でもNo.1で大好き)、現在の私の文章はほぼ100%と言って良いほど彼の文体の影響を受けています。シリアスなシーンでもちょっとしたブラックジョークが入っていたりする押し引きある感じが凄く好きです。読みようによっては「不謹慎」とか「場違い」とか思われるかもしれないけれど。 ・金城一紀→「GO」が大好きです。一人称で書かれているのですがこちらも合間合間に冗談っぽいフレーズが入っているところが読んでいて気持ちがいい。他作品も読みたいと思っているのですがまだ手が出せていないのでいつか・・・! ・重松清→高校時代好きだった。「どうしてこんなに子供達の気持ちが読めるんだろう」と感心して。大学の学部入学式で彼の講演会があったのですが、今後ちゃんと授業に付いて行けるかとか新生活に不安でいっぱいだったのが話を聞いているうちに段々と解消されていくようで気が付いたら泣いてました。マジで。 最近の作品は読めていないのでまた触れたいなぁ。 ■次に回す素敵なノベリストを5人。 もし未解答でしたら涼本さん! いかがですか・・・? その他フリーでもどうぞー。 自分とか作品の裏側を晒すのが割と好きなので回答してて楽しかったですー♪ 逆に何か夢を壊しちゃったりとかしたらごめんなさい・・・。(苦笑) PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
藍染衛門
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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