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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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トップの秩鉄がやっぱり受けくさい
東武のオープンセミナー行ってきました。
なんか・・・スカイツリー(新東京タワー)に対する壮大な夢と希望がひしひしと伝わってきました。社の規模が大きいだけにやることもでかいぜ!

そして「東上業務部」という部署があることを知ってちょっぴり興奮。
特別扱いだぜ東上! 本線から離れてたって負けない強い子!
質問タイムには「何故東上線だけ離れているのですか?」という質問が上がりました。担当者さんの回答では昔は「東上鉄道」だったこと、そして大師線から繋がる計画があったことなどの説明がされまして、うんうんそうだよね・・・と頷きながら聞いていたのですが・・・うん・・・

いや、東上は本線と繋がらなくていいよな、とか・・・改めて思ってしまった。
なんか・・・東上は「こっちのモン」という気がするのですよ。(笑)
東武本線組は「あっちの人達」なんですよ。でも東上や越生は「こっちの子」なんです。
こんなの東武から見たら部外者西武帝国民の一意見(というか私が勝手に自分の価値観だけで物を言っている)に過ぎませんが、どこかそういう意識でもって彼らのことは見てしまっています。

うん、でも! いつか本線にも乗りに行きたいなぁ。
生まれも育ちも埼玉、埼玉大好きーでいる割には東側の地理にめっぽう疎いので、その辺の知識も手に入れておきたいものです。


話は変わりますけども。

昨夜自分で書いた小説を久々に読み返していたら猛烈に物が書きたくなった。
三人称で、書いてみたくなりました。

今まで三人称視点って「お前誰だよ!?」という気になってしまっていたのですが、昨日ふと「三人称の語り手って『自分』なんだよな・・・」というごく初歩的な、しかし何故か今まで気が付かなかった結論に達しました。
三人称って自分なんですよね。 「こいつらにこんな可愛い出来事が起こったんだよ!」とか、「こんな関係を築かせてあげたいんだ!」とか、そういった願望を語りかけて共有していくという、そう考えると三人称って凄く素直な気持ちで書ける気がする。一人称でキャラを演じない分「自分の言葉」で、っていう。

小説って登場人物の気持ちに立ってとことん奴らの目線でストーリーを語っていく行為だと思ってましたがそれってなんか・・・限界があるんですよね。
やっぱり語っているのは「自分」なんだと。キャラクターに喋らせる言葉も、それによって生じる(生じさせる)心の動きも、結局は全く自然発生的だということはなくて、私の恣意的なものであるのだと。
それだったら素直に、「これはこうなんだ」と三人称で語っていく方が自然と言えるのかな、とか。思ったりしました。


1月の新刊で車両擬人化本の新刊を出す予定なのですが、三人称で書いてみようか。
2009年は三人称の時代が来るかもしれません。(←私の中だけで・笑)
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藍染衛門
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38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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