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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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ブルーなブルーの話
明日から大学の入試準備アルバイトが始まります。
授業があった頃よりも早い時間に家を出なければならなくなるのでやっと普通の人間の生活に戻りそうです。(←ここ数日間が堕落の極みだった) そろそろ就職活動のエントリーシート対策とかSPI試験対策とか始めたほうがいいと思ってそれ関連の本も既に去年買っておいたのですがいまだに手を付けてません・・・あぁ・・・。就活怖いよおおおぉぉぉ・・・。 就活対策のためにオフライン活動小休止宣言とかしたのに結局この有様。 明後日は大学の就活イベントでメトロ・西武・東武・京急が大集合するので(←私の四大お気に民鉄だぜ!)バイトもいきなり抜け出し許可貰ってテツにひたる一日になりそうでドッキドキです。 これ過ぎたらちょっと・・・危機感も出てくるかしら。 西武はこの場でエントリーシート配るらしいし。おおお。本命が初書きってやばいな。どうでもいい練習台企業でも見繕っておこうか。(←酷い言い様) あぁ・・・ホントに憂鬱です。 なんかこう・・・「入れてさえくれたら何でもします!」という気は満々なのですが、入るまでの道が困難だってのは辛いですね。(笑) 世の中そんなに甘くはないってことですか、そうですか・・・。 以下、私信のようなそうでもないような話。 ライオンズのあの新しいユニフォームがですね、何度か見ているうちに見慣れてきてしまったのかあまり違和感を覚えなくなっている自分がいて「しっかりしろ、お前!」と自分で自分の頬を叩きたくなる思いがしました。 あれ単体なら多分そこまで酷いものではないとも思えるのですが、「ライオンズ」のだと思うから嫌なんでしょうね。元の素晴らしさを知っているから。 いっそあれが全然知らない新規球団のユニフォームだったら何も言わなかったでしょう。そもそも興味すら無かったでしょう。(笑) でも幼少の頃から当たり前の存在としてそこにあって、誰に教えられるでもなく支持するのが当然のように育ってきた──むしろそうして傍にあったことでそれを地元に根付く魅力と思い、その価値を見出すに至った者としては、長年前面に押し出されていたあの慣れ親しんだチームカラーが変わってしまうというのはやはりやり切れない思いがして。 あの鮮やかな青だったからライオンズが好きだったんじゃないんですよ。 「好きになったライオンズという団体の象徴」があのライオンズブルーというやつに込められていて、私は足繁く球場に通うような人間でもないし、ちゃんとしたファンの皆さんから見れば全然彼等に対する知識も愛も少ない方だとは分かってますが、それでもそんな薄っぺらな奴だからこそあの青が私にとってはせめてもの、そして何よりもの彼等のアイデンティティーだったと思っているのです。 私は手帳やら携帯電話やらといったアイテムに関して、「気が付くと身の周りのものが全て青で固められている病」と言いたくなるほど何故か青が好きなのですが(笑)、それはライオンズの影響なのか西武鉄道の影響なのか、それとも何の関係も無いただの好みなのか今となっては分かりませんが、それでもこれから誰かと野球の話になった時、自分の身近にあるものを手に取って「ほら、この色の球団!」と人に誇らしく語れなくなるのかと思うと悲しいのです。 その青がライオンズへの愛に直結している訳ではないけれど、偶然だとしたってむしろその偶然が嬉しいので。無意識のうちにも愛が注がれていたみたいな思いがして。 新しいレジェンドブルーは私の名前である「藍」にも似ていて決して誇らしさが皆無とは言えませんが、それでも「藍色」と聞いてなかなかすぐイメージ浮かぶ人は少ないと思いますし(苦笑)、私の身の周りは名前以外に藍色の物なんて無いので、やっぱり誰かに主張するのは難しいと思うんだな。 要は、またライオンズブルーに戻ってくれないかなってことを、こんな片隅からでもひっそりと願っている人間が居るのだという話です。 ・・・いかがでしょう、悠兎さん?(笑) PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
藍染衛門
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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