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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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無題
そんなに忙しい訳ではないのですが、むしろこの時期にこんなボーっとしている方がヤバイ気がして、でも何も手が付けられない自分が誰にともなく申し訳ないような気がして潜ってました。 ・・・なんて、折角日々いらして下さる方々がある中で更新無い方がよっぽど申し訳なくて悪いことなんですけどね。 すみませんです・・・。 今日は確か会長のお誕生日だったような。 そして父方の祖父が亡くなって一周忌です。去年の今頃、私は不謹慎にも「秩鉄に乗れるー!」とノリノリでしたが(父の実家は秩鉄の端っこ)、今回の法事は両親だけが行くようです。 それで昨夜父に、「駅に採用情報のポスター貼ってないか見てきてね!」だの「親戚(父の従兄弟)に確か秩鉄に勤めてる方いたよね? もし会ったら何か聞いといて!」だの頼んだら「秩鉄受けるの!?」とものっそい驚かれました。 スマン、父よ・・・。(←別に謝るこっちゃないけど・笑) そしてその流れで昔の秩鉄の話を色々と聞かせて貰いました。 秩父市内への通勤・通学客でとても座れないぐらいのラッシュがあったとか、山登りやハイキングの客でごった返していた時期があったとか、今は車両公園になっている三峰口駅の所で盛んに貨物の積み荷作業が行われていたとか。 私は今現在のまったりムードになった秩鉄しか知らないけれど、そんな栄光の日々もあったのね・・・!と若かりし頃の働き盛りな彼の姿を妄想してウハウハしてしまいましたよ。 父の実家に「秩父鉄道の100年」という本(確か7000円くらいしたような・・・)があるのですが、絶版になってなければいつか私も手に入れたいなぁ。栄光の日々を追いかけたいなぁ。 そんな栄光の日々を振り返りながら父は「今は新幹線だ何だでどんどん効率化ばっかりで、ブルトレも無くなるし地方鉄道も苦しくなっていくし・・・」と切なげな表情をしてましたが、そんな時代だからこそやっぱり旅情溢れる秩鉄のような存在を守って行きたくなってしまうんですよね。 夢みたいな話ではありますが、そして現実が分かってない甘ちゃん発言ではありますが、もし秩鉄に入社したら私ボランティアでもいいよ・・・! 収入や業績が芳しくないのも分かってるもの。それでも一緒に居られるだけで、その歴史を守っていけるだけできっと幸せだもの。田舎でのんびりやって行きたい・・・。 あぁ、私も乗りに行きたかったな・・・。(←また目的履き違えてる) ↓以下、私信です。 >はーさま 先日は励ましのメールをいただき有難う御座いました! 後ほど改めてちゃんとしたお礼のメールができれば・・・とは思っているのですが仕事が遅くてすみません。(汗) 私も春コミでお会いし、また色々とお話しできるのを楽しみにしております! PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
藍染衛門
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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