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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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思い出とこれから
教育実習がようやっと終わりました。(月曜で)

実習を終えて思ったのは、私は「先生になりたかった」というよりは「先生(指導教官/←高校時代の恩師)のことが好きで好きで、先生と居られる時間が少しでも長く欲しかった」んだなぁ、ということで・・・。(苦笑)

その恩師はもう2年後には定年を迎えられるとのこと。
長い教師生活の中で実習生を受け持ったのはなんと私が最初で最後だったらしく、実習終了後の反省会(という名の飲み会・笑)でその事実を知った時、先にそれを言っておいてくれればもっともっと先生の事を大切にしたし、受け持った生徒達にも「私が居なくなっても先生の言うことよーく聞いておくんだよ!」ともっと念入りに伝えたのに。

私は高校3年間ずっとその先生に教わって、その先生の授業スタイルしか知らなかったので(小中学校時代とか・・・もう記憶ないし・・・)、今回の実習でもひたすらその先生の真似みたいなことばかりしてました。
もちろんその中には良い面も悪い面もあったし、自分のオリジナリティもどこかに入れようと試行錯誤しながらの実習でしたが、やっぱり私はその先生のスタイルが好きでした。他の先生に教わっていたら、きっとだいぶ違った人生を送っていたんだろうな・・・と考えながら、しかしそれでも、私はその先生のイズムにどっぷり浸かった3年間を送って何ら後悔は無くて。

そういう風に生徒に思わせるのが、きっと教師の力量なのでしょう。私はこの2週間では、とてもその域に達することなどできていなかったでしょうが。
でもいいんです。たくさんの先生(高校時代からの顔見知り)が実習生の私を「○○先生」と呼ぶ中、その恩師はあの頃と変わらず「○○」と名字を呼び捨てにしていてくれた。私はいつまでもその先生の中では一生徒である、その事実だけで私はたまらなく幸福な気持ちになれるので、その気分を味わえただけでも今回の実習は楽しかったです。決して無駄な経験ではなかったです。

・・・全く、どんだけその先生のことが好きなんだっていうね。(笑)
凄く渋くてダンディーで素敵なオジサマなんですよ。


さて、思い出話はその辺にして本題に。
何だか実習中の生活が異世界にいたような心地で過ぎていたので、軽く浦島太郎状態で現実に引き戻されています。(笑)

6月東京シティのスペNo.をようやくupしましたので、ご来場予定の方、そして拙スペが気になっていらっしゃるという方はどうぞご確認なさって下さいませ。

新刊は前々から告知しておりました通りレッドアロー兄弟本・・・の予定なのですが、何せもう締め切りまで一週間を切っているので何とも言えませぬ。(汗)
できれば表紙フルカラーにしたいので、学校が休みの木・土・日辺りに頑張って原稿作成できたらいいな! あと最近プリンタの調子が悪いのも直ってくれるといい・・・な!!
アナログ入稿なので、印字汚くなるのは致命的なんですよ・・・。(泣)


ではでは原稿上がるまでしばらくまた潜り気味になるかも知れません。

あとはこの寒い懐からどう印刷費用を捻出するかだな・・・!(←切実)

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プロフィール

HN:
藍染衛門
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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