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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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脳内変換って最強
昨夜読んでいた怪奇小説集の中の夢野久作の「難船小僧(S・O・S・BOY)」という小説が、秩鉄×池袋+西武秩父変換できて非常に面白かったです。(←面白さの判断基準が・・・)

↓青空文庫に所蔵されていたので、HTML版を貼り付けておきます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2105_15949.html


アラスカ丸の船長→秩鉄、伊那一郎→池袋、機関長→西武秩父で。

伊那一郎は「乗り込むとその船が必ず沈む」と言われている妖しげな美少年(難船小僧)。上海にて客船エンプレス・チャイナ号のボーイに紛れ込んでいたところを船から下ろされてワンワン泣いていると、貨物船アラスカ丸の船長はそんな一郎を拾って自船に乗り込ませてやったという。
しかし何しろ悪い噂の立つ少年なので、乗組員から上がる不満を受けて機関長が船長に「奴を下ろしてくれ」と直談判しに行くも、「物理・化学で固められたこの船にそんな迷信や理外の理が入り込む余地があるものか」と言い返され、船は結局少年を乗せたまま出航することになる・・・、みたいなお話。


何しろ機関長(主人公)がいいです。喋り口調がすごく好み。
ガテン系乗組員との会話場面などは素敵にプロレタリア臭が漂っていて、その度に「わっほう♪」となりました。思いがけず求めていたものがここにあった・・・!

ちなみに一郎くんは乗組員の仕事などせず、まるでお小姓さんのように船長室でバナナ切ったりホットケーキ切ったり紅茶淹れたりしてるだけです。(笑)
そんな一郎に、船長はきっとご満悦・・・なんだろうな!と勝手に都合よく妄想。

結末はハッピーエンドのようなバッドエンドのような何とも言い難い感じですが、機関長は最後まで割と楽しそうだったのでそれだけでもういいです。

私は機関長を愛しすぎている。だって西武秩父なのだものな!(←続く妄想)


西武秩父本のゲスト様はまだまだ募集中です!

翠ちゃん、楽しみにして貰えるだけでも十分嬉しいけれど、君からの原稿だって勿論待ってるんだぜ!(>お誘い私信)

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プロフィール

HN:
藍染衛門
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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