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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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どこまで地元色に染めるべきか
拍手お礼絵を変更しました。

更新作業をした後に自分でサイトへ行って確認に行った時、既にカウンタが多めに回っていると申し訳ない気持ちになりますね……。

 この方々が訪問して下さる前に何故更新できなかったんだ自分!!

と。

滅多に更新がなくなって見に来る甲斐もないような僻地サイトですが、良かったらまたいらして下さいね……。すみません本当に。


さて、それでこの記事タイトルは何なのかというと。

新しい拍手お礼絵の台詞部分を、初めは「これからも頑張って走り続けてっかんな!!」にしようかと思ったのですよ。

これの促音便と撥音便の部分を元のように直すと「これからも頑張って走り続けてくからな!!」になり、最終的にはこっちにしたのですが、何故そうしたかというと自分の口で発音して「イイ感じだ」と思えたものでも、文字に直すと何かおかしいかなぁ……?と感じたので。


「~してるから」を「~してっから」と言ったり、「~だからな」を「~だかんな」と言うのは埼玉方言なんですかね?

私の中では「西武秩父=秩父っ子」ということで、秩鉄ばりの……とは言わないまでも、多少の方言は使わせたいし実際にこれまでの作品では使わせてきたのですが、秩鉄にしろ西武秩父にしろ、「方言」って自分の脳内で再生されている分にはいいのだけれど、文字に直すとどうもおかしかったりニュアンスが上手く表現できなかったりして、使いたかった言い回しを断念したり変えたりしてきた部分もあるのですよ。


以前ここの日記でも書いた「村とダム」という本は秩父弁で行われたインタビューをそのまま文字に起こして収録されたものでしたが、それも正直文字で見ただけでは「?」なものがあり、自分で発音してみたり、秩父に住む親戚の喋り言葉を思い起こしたりしながらようやく「あぁ、ああいうことか」と理解して、随分読むのに苦労しました。


娯楽で読むはずの小説で、そういう方言だとか特殊な言葉遣いがネックになってその楽しみを妨げてしまうことになるのならば、方言はそこそこにとどめておくべきかな~とも思います。

けれど一方で、秩鉄や西武秩父の方言はどこか捨てがたいものがあって。
山形上官なんかもですけどね。(笑)


なのでこれからも臨機応変に対処はしながらも、秩父っ子な二人の台詞については大切に考えていきたいと思いました。(作文)


その前に「そんなにこだわるなら何か作品書けよ」って話ですが……。(汗)

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プロフィール

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藍染衛門
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38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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