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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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ザンプよりもこっち
ついさっきご本家さんのブログにアクセスしたら今週の週刊新潮に西武の!堤会長の!記事が掲載されているとの事でしたので明日はそれを手に入れてから会場へ向かいたいと思います。
明日の頒布物は前の日記にも書いた通り 「曇りのち晴れ」 了ヒバ(中学生)小説/A5 20P ¥300 無料配布ペーパー (山・了・ヒバ/鉄道員コス) 了平誕生日祝いペーパー (2007.08.26発行) です。 薄っぺらなのにそれなりの値段なのは発行部数が少ないから単価が上がってしまったのです・・・。 何卒御容赦下さいませ。 せめてもの罪滅ぼしにチロルチョコを買ってきたので、お買い上げいただいた方には一つずつお持ちいただこうかと思っています。 今流行りの「好きな柄を入れられる」・・・とかではない市販のものですが。 私のスペは恐らく人が殺到するなんて可能性は皆無ですので立ち読みも大歓迎ですよ! 週刊新潮と鉄道のプラモ片手にお待ちしております~♪(←こればっかりはしょうがない) 今夜はこれからお釣り用の小銭を用意したり荷物の準備したりするだけです。 久し振りにだいぶ余裕のあるイベント前日! 「印刷所に製本してもらう」ってかなり労力削減される! 昨夜は若干徹夜気味だったので今夜はゆっくり寝たいと思います。 PR
あちゃー・・・
おはこんばんは。 と言いたくなるような微妙な時間。
了平オンリが遂にもう明日ですね! というドッキドキな日に一つ悲しいお知らせです。 新刊の補足無料配布・・・断念しました・・・。 (おいおいやっちゃったよこれ) なんか・・・途中までは書いてみたのですが展開に行き詰まり、改めて本編(新刊)を読み返してみたら「了平のキャラ設定が明らかに本編と補足で違ってるだろ!」という事を自覚しまして。 補足、了平一人称にしたらとてつもなく暗くなったんですよ。 「こんな了平・・・とても『晴れ』じゃないよ!」てなったんですよ。(ずーん) 私にもう少し構成力とか何かあったらその状態から『晴れ』に持っていけたのかも分かりませんが、今の私ではとてもこの沼から這い出せそうな光は見出せなくて、こんな気持ちが沈むようなものを熱い了平スキーの皆様にお見せするのは申し訳ない上に恥の上塗りになるだけだと判断しまして。 多少言葉が足りないような部分もありますが終始明るい了平がいる本編の方だけご提供するのが賢明かと思い、ストレートに行くことにしました。 物理的にはかなり了平少ない感じなのですが、了平らしい了平がいるに越した事はないよね!と思うので。 薄っぺらですがどうか御勘弁下さい。 ・・・別にもっと堂々としていてもいいのかも知れないけれどどうもモグリだという後ろめたさが・・・ね。(小心者) (←クリックでちょい拡大します) やっちまった感満載の鉄道員コスプレです。 左から雲雀運転士、山本駅員、笹川車掌です。 個人的には タケシ→剣とかバットとか→ホーム監視役駅員の旗持たせるとイメージ合うんじゃね? という図式が立ったことに「キタコレ!」な思い。(笑) ・・・とまぁなんというか・・・「お前何しに行くの?」な状態の私ですが、当日は了ヒバ界の重鎮・ザザ氏の隣(一応合体で申し込んだ)でひっそり Bトレインショーティー (西武2000系/←3月のスマトレイベントの物販で買ったやつ) を組み立てていると思います。怪しくニヤけながら。(←ホント何しに行くの?) でも他の皆様の新刊は楽しみにしているので買いに走りますよ! そっちで楽しみますよ! ではもうこんな時間ですが今日はこれから昼間サークル活動行ってきます。 プロの落語鑑賞会だぜ! 出かけるついでにペーパーコピー、帰ってから準備なぞして・・・もし時間があったらまた日記書きにきます。 あ、あといつの間にやらカウンターが20000回りました! 20000系の仲間入りだぜ! コロコロ嗜好が変わる浮気性な私ですが、お付き合い下さる皆々様に感謝です。有難う御座います! 早くスマトレ(30000)に追いつけるようにこれからも精進して参ります。
いよいよ明後日か・・・!
昨日、授業中につい居眠りをしたら
スマトレが2階建てのグリーン車を装備して飯能駅に乗り込んでくる夢を見た・・・。 マジでか!と驚いて目が覚めて、その後はさっぱり眠気が吹き飛びました。(笑) 私はスマトレに一体どれだけ壮大な期待を寄せているんだ・・・。 表紙の手書き文字がヤバい出来だと凹んでいたのですがB5原稿からA5へ縮小掛かったらなかなか見られる感じに!(笑) 当初は前日の土曜に届く予定だったのに、早めに入稿したからか早めに刷って貰えたようです。 良かった。良かった。 刷り数そんなに多くなかったのに思ったより余部も多めについてきて有難いです。 原稿用紙もおまけでついてきた! サービス厚いぜ! 会場への直接搬入に対応していなかったので一旦こうして家に届けて貰いまして、当日は自力搬入します。 新刊は・・・どうやらこの一種のみです・・・。(土下座) しかし折角のオフ、唯一の新刊なのにやっぱり残念な薄っぺら具合です。 補足無料配布頑張ろう・・・!と改めて決意した夜。 今から続き取り掛かるかー。(眠・・・い、けど・・・) ・・・あ、そうだ。サイト鉄道メインに改装完了しましたよー。(コッソリ) 了平関係でいらした方にはドッキリみたいな状態で恐れ入ります・・・!(笑)
古典も餌食に
赤いランプかわいいいいいぃぃぃぃ!! 9時46分池袋発保谷行きでした。 上り電車で池袋まで来た私は1番ホームを歩いていたのですが、2000系を隔てて向こう側の3番ホームに停まっていたスマトレはぼんやり見ていただけでは意外とそれと気付かず。 「車体綺麗だなー、20000系かなー」と。 しかしそんな時側面に見えた「SEIBU」の文字。 「あれ? あんなの20000系には入ってないよなぁ? どんなラッピング車両だよ・・・」と不審に思いよくよく目を凝らしてみると・・・ ・・・・・∑(◎д◎ )・・・・・!! その瞬間から早足になる私。 ホームに響く発車メロディ。 走 り ま し た 。 携 帯 の カ メ ラ を 起 動 さ せ な が ら 。 (笑) そして発車間際の最後尾で激写。 車掌さん、お疲れ様です!(敬礼) しかしこの時間の下り電車は「通勤」なのかなぁ・・・? いや、むしろ「通勤車両」だからって朝夕のラッシュに限定せずバンバン走ってくれるならそっちの方が絶対良いんですけどね! さてそんなこんなで朝から西武にほほえみを貰ったわけですが。 今日は近世文学の授業で扱った洒落本『遊子方言』の一部がどう見ても秩鉄←池袋+西武秩父だったのでここにご紹介してみます。 ↓まずは原文 「さる内の奥座敷の女郎が東洲にあだつたおれに。あだつきたい。けれど。おれには。おそれて居ておれは。此くらゐな。うは気な。ものだといふ事を。しらせたがつて。何が色々な事をして。其うへて東洲に。ぬしの名は。なんと。ゆッと。そつときゐて。すると東洲がぬしの名をおしりなんせんか。番町さんと申やすと。いふと。番町さんと。いゝたそふな顔で。つんとして。これに御出なんせへといふて。立てゐッた客が来たそふで。」 「つんとして。」ここがポイントですよ!! なんと江戸時代からあったツンの文化!!(爆笑) さぁ、ではこの文を「番町(語り手の男)→秩鉄、東洲→西武秩父、女郎→池袋」へ変換、鉄道バージョンで意訳しますよ! 「西武鉄道のよォ、そこで筆頭路線を務めてる男が、西武秩父と親しげに話していた俺を見てこんな事を思ったんだ。『あぁ、自分もあいつと仲良くしたい。いや、そんなぬるい事は言わず──いちゃつきたい・・・』ってな。 けれど俺は何せこの辺りでは東上やら八高やら、いろんな路線と通じてるってんで有名なもんだから、そいつもなかなか声を掛け辛かったみてェでな。 それでもどうにかして『こんなにも貴様と特別に会いたいと思っているのだ』っつー事を伝えたがった奴は、あれこれ試みた挙句西武秩父を呼んでよ、『奴の名は何と言うのだ?』そっとそう訊いたんだ。 西武秩父は『アイツの名前知らねェのか? 秩鉄、ってゆんだよ』そう答えた。 するとその男は、『秩鉄』と呼びたそうな顔を見せ──しかしツンとして顔を背け、『客も大方乗り込んだし、もう行かねばならない。また後で来てくれ』と時間を指定する言葉だけ残して、ついには俺の名を呼んでくれることもなく、行っちまったんだ」 秩鉄・・・! 仕方ないよ。池袋はどうしようもなくシャイなんだよ・・・。 しかしまだ話には続きがありますよ! まずは原文からどうぞ↓ 「夜ふけ人しづまって。其女郎が所へ。しのびこみの。くどかずとも。じきに。そふいふ調子だによつて。直に出来る。出来るといふと。しよての。新造に引かへて。三ッぶとんのうへ。ひそかに茶づッたり何かして。腹一ッぱいに女郎ぶちころしのしのゝめ。さつと明わたる時分まで。ゐて帰る。」 「その夜、終電業務を終えて人気も無くなった頃、俺は指定された時間にその男の宿舎へ出向いたんだが、部屋の扉をノックしても返事が無いのでそのままドアを開けると──奴は何も言わずとも、シャワーを浴びて濡れた髪をタオルで押さえ、水気をたたえた肌をバスローブに包み、『すぐにでも・・・平気だが』と遠慮がちに呟きながら、厚いマットレスを載せたベッドの上で俺を待っていたんだ。 思わぬ深夜の業務依頼に、俺はしばし奴を待たせて茶漬けなんぞを掻っ込んでから改めてベッドへ向かい──思う存分俺に惚れさせたその体を、この手で己の意のままに抱いた。 空が夜明けにほんのり色付き、始発の電車が走り出す頃までな」 なんか・・・この話元々は「俺ってこんなにモテるんだぜ!」と男が自慢気に語っている(←しかも本当は嘘)ものなのだけれど、秩鉄×池袋変換するとどうしてこうも切ない感じになるのだろう・・・。 池袋が・・・あの可愛い子ちゃんが一生懸命デレになってみたからかな! そして秩鉄がその健気な思いを心から大切にしてあげたからかな! そんな池袋は今日も秩鉄に会いに行ったよ! in飯能駅。 こちらも発車直前、ホームで出発進行を確認した運転士さんの傍らを回りこんで撮りました。 お世話様です。 すごく・・・乗りたかったよ・・・。 私ももっと頻繁に秩鉄に会いに行きたいなぁ。
誰かこんな私を地下へ埋めて下さい
初めて乗ったぜメトロ10000系! 喜びのあまり乗務員室で車掌さんが色々準備していらっしゃったにも関わらず顔を撮ってみました。 丸いよ・・・ロールケーキ・・・。(←通称) 昼間の各駅停車新線池袋行きin始発駅小手指はお客さんが少ないので(最後尾車両は私一人だけだった・・・)ここぞとばかりに続けて車内でもバシバシやらかしてみました。 ↓ この間乗ったメトロ7000系とは大違いだ! スマトレばりに心浮き立つ窓です。 乗客が私一人だけだったので流石に貼り付くのは憚られましたがこんな良い眺めならきっと長時間立っていても全然苦になりませんね。 真っ暗な地下鉄じゃ何の意味も成しませんけどね! 初めっから地上との相互直通運転を意識して設計されたのかしら・・・? それとも私のように車掌さんの仕事っぷりを眺めるのが趣味な人のため・・・?(笑) スマトレのように曲線を多用したデザインですね。 この前鉄道雑誌立ち読みして知りましたがスマトレ車内のデザインは結構既存の色々な車両からいいとこ取りして作ったらしく、メトロ10000系からも所々拝借しているそうな。確かに納得。 天井も高めで開放感があります。 昼間に乗ると自然の光がホントに気持ち良いね! 益々地下鉄車両とは思えないよこの楽しみ!(笑) 普段はもっぱら山手線ばかりで見ているこの手のモニターですが、西武の駅名が入っているとなんか新鮮。 でも乗り換え線が少ないから寂しいよ! 所沢ではこんなに大きな画面の真ん中にポツンと「新宿線」、秋津でも「JR武蔵野線」オンリーだしね・・・。 かと言って山手線バージョンの新宿駅のように乗り換えが有り過ぎるのもどうかと思いますが。 ビックリするよあの終わりの見えないアナウンス!(笑) 西武がスマトレに導入しようとしながらも諦めた透明な荷棚! これもその鉄道雑誌で読んだのですが。 確かにこのデザインは捨て難い。何で断念してしまったのだろう西武・・・コストが掛かりすぎる、とかあったのかな? らめえええぇぇぇぇ! 副都心の財力と比べちゃったら池袋が泣いちゃうおおおぉぉ! 払い下げ車両運用な秩鉄の自虐慰めも敵わないおおおぉぉ! そう言えば帰りに電車乗りながら小手指車両基地の前を通過した時、「各停 池袋」の方向表示を灯したスマトレが留められているのを見たのですが・・・。 まさかもう池袋線でも運用始まった? それともまだ練習中? 方向表示灯す練習なんてそんな馬鹿な!という気もしますがあれは何だったんだろう・・・どんだけひっそりなんだよこのツンデレめ・・・!! さて、そんなこんなでメトロ10000系はなかなか快適でした。 でも何故だろう・・・メトロ車両で西武の乗務員さんが働いていらっしゃる光景を眺めているとすごく切なくなる。 なんかメトロに呑まれているような。 デザインが豪華だっただけに。 それでも乗務していらっしゃった車掌さんは堂々としていて凛々しくて、案内放送もお上手で素敵でした。 素敵だっただけに・・・! 小竹向原でメトロの車掌さんにバトンタッチしてしまった時はあまりの寂しさに泣きそうになりましたよ。(←大げさ/←でもマジで) 私もメトロコンプレックスがあるのかしら。 西武の車掌さんが居なくなってしまうと凄く不安になったんだ。 しかも新線池袋駅着いて改札出たらそこは東武のターンだしさぁ・・・。 やっぱり西武帝国民にはどこか馴れ合えない部分がありそうです副都心。(←私個人だけの問題では) むしろ東上はさ! 気付かない内にもう逃げられないところまで呑まれてると思うんだ! 苦悩できるだけまだ逃げる余地が、抵抗できる余地があるのかな西武には! 昨日は大学の図書館で調べもののため広辞苑を開いたのですが。 ふと思い立ってうっかり「堤康次郎」なんて引いてみたらなんと載ってた!(←中学生のような行動・笑) 堤ときたらここは根津しかなかろうとついでに引いてみるとこっちも載ってた! しかも「根津」の次にきた見出し語が「熱愛」だったもんだから何だかもう脳内はすっかり根津×堤です。 どなたか書いて下さらないだろうか・・・。すごく読みたいんだ根津×堤・・・。 根津×堤の場合は芸能ジャンルになるそうですがどちらかと言えば歴史ジャンルだろ!と思う。 私鉄をめぐる男達の壮大な戦い。根津×堤←五島、そして高みの見物・早川徳次とかどうですか。 ・・・時代設定めちゃくちゃか?(←まだまだ知識が浅い) 強盗五島は根津の手から堤を奪いに掛かればいいと思います。 なんだかんだ片思い。好きの裏返し。 「堤は俺の腰にぶら下がってりゃぁいいんだよ、『ピストル』だけにな・・・」 みたいな? ・・・なんだいそりゃ・・・。(撃沈) | カレンダー
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HN:
藍染衛門
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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