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管理人の身の周りや脳内で起こった様々な事を綴ります。
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改めまして企画始動宣言!
昨日、10月の擬人化王国Ⅱ合わせで発行致しますアンソロジー企画の告知ブログを始動させました!

↓西武秩父アンソロジー 『西武秩父を幸せにする本』



元々は「ゲスト様をお呼びしたちょっと豪華な個人誌」程度に考えておりましたものを、このたび西武!なお仲間であります「MID RAILROAD」の葵さんに多大なるご協力をいただきまして、大々的なアンソロジー企画として始動させることと相成りました。

チキンな私一人では決して成し得ることのできなかったこの企画。
焚きつけて下さった葵さん、どうも有難う御座いました!


人生初のアンソロ企画主催という私ですが、早速ご参加の申請もいただけまして、順調な運び出しにまずはホッとしているところです。

引き続き執筆者様の募集は行っております。普段同人活動を行っていないという方でも、西武秩父への愛さえあればオールオッケー!な企画ですので、是非お気軽にご参加いただければ、と思います。


季節外れの春が西武秩父にキタコレ!という良きお祝い企画となりますよう、精一杯頑張って参りますので、あたたかいご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

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9000系に差し込む光
久しぶりに先頭車特等席で景色楽しみながら帰ります。

停車中の脇では20000系が入線し、NRAが旅立って行った・・・。
何か感慨深いものがあるね。(←自分だけが楽しい世界)



野望
擬人化王国Ⅱのスペース、無事に確保できたとの通知が届きました!

あとは当日置くものの準備に専念するばかりです。西武秩父!西武秩父!
ゲスト様もまだまだ募集中です。(うねりは徐々に形になりつつあります)


11月1日のスパーク、出ようかどうか迷っていたのですが。
さきほど秩鉄のホームページを訪ねたら彼の誕生日が11月8日だということが判明したので、「これはまた祝うしかなくね!?」と思い、出たい意志が高まっております。

10月は西武秩父、11月は秩鉄でWお祝いイイじゃない! みたいな。
・・・こっちもゲスト様募集するか?(笑)

秩鉄は隠れファンが多いと信じて止まないので、ちょっと企画を考えてみようかなーとかも思ってみました。今。たった今。(←先走るな!笑)

8月終わり~9月に入っている短期バイトの決定通知が来たので、ちょっと気が大きくなっている今日この頃です。っていうか「今日」です。

「収入がある=これでまた同人誌が作れる!」という思考回路を持っていることは悲しくなんかないんだから! とっても幸せなんだから・・・!



↓以下、拍手お返事です。
9日10時 「イラスト~」の方
拍手(連打して下さいましたか?)&コメント、どうも有難うございました!
小説はなかなかオンラインで更新できておりませんが、イラストなら小説よりかは幾分描きやすいので、これからもちょこちょこ更新していけたらな、と思っております。
これからもご愛顧宜しくお願い致します!

オラ、ワクワクしてきたぞ!
西武秩父お誕生日本、何かこう・・・大きなうねりが起きそうです!

まだ諸々確定してはおりませんのであまり先走ったことは言えませんが。

ただ、擬人化王国Ⅱで「西武秩父の時代キタコレ」な波が起こせるといいな・・・というか、自らの手で起こしていきたいな・・・というか、皆さんで起こしていきましょう!というか、そんなワクワク感です。


今から10月が待ち遠しいです。
葵さん、ご支援有難う御座います!!(>こちらでも御礼の叫び)

脳内変換って最強
昨夜読んでいた怪奇小説集の中の夢野久作の「難船小僧(S・O・S・BOY)」という小説が、秩鉄×池袋+西武秩父変換できて非常に面白かったです。(←面白さの判断基準が・・・)

↓青空文庫に所蔵されていたので、HTML版を貼り付けておきます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2105_15949.html


アラスカ丸の船長→秩鉄、伊那一郎→池袋、機関長→西武秩父で。

伊那一郎は「乗り込むとその船が必ず沈む」と言われている妖しげな美少年(難船小僧)。上海にて客船エンプレス・チャイナ号のボーイに紛れ込んでいたところを船から下ろされてワンワン泣いていると、貨物船アラスカ丸の船長はそんな一郎を拾って自船に乗り込ませてやったという。
しかし何しろ悪い噂の立つ少年なので、乗組員から上がる不満を受けて機関長が船長に「奴を下ろしてくれ」と直談判しに行くも、「物理・化学で固められたこの船にそんな迷信や理外の理が入り込む余地があるものか」と言い返され、船は結局少年を乗せたまま出航することになる・・・、みたいなお話。


何しろ機関長(主人公)がいいです。喋り口調がすごく好み。
ガテン系乗組員との会話場面などは素敵にプロレタリア臭が漂っていて、その度に「わっほう♪」となりました。思いがけず求めていたものがここにあった・・・!

ちなみに一郎くんは乗組員の仕事などせず、まるでお小姓さんのように船長室でバナナ切ったりホットケーキ切ったり紅茶淹れたりしてるだけです。(笑)
そんな一郎に、船長はきっとご満悦・・・なんだろうな!と勝手に都合よく妄想。

結末はハッピーエンドのようなバッドエンドのような何とも言い難い感じですが、機関長は最後まで割と楽しそうだったのでそれだけでもういいです。

私は機関長を愛しすぎている。だって西武秩父なのだものな!(←続く妄想)


西武秩父本のゲスト様はまだまだ募集中です!

翠ちゃん、楽しみにして貰えるだけでも十分嬉しいけれど、君からの原稿だって勿論待ってるんだぜ!(>お誘い私信)

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プロフィール

HN:
藍染衛門
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/07/14
職業:
国語の先生
趣味:
妄想、鉄道、漫画集め
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